gantai369の日記

未来の自分に向けての日記。

15 rainy day

英語なんか使って、ちょっとかっこつけてみたわけですけど。中学レベルの英語でイキってるようじゃなあ……

今日明日と、雨が続くみたいです。先週も雨降ってたし、全国的に梅雨に近づいているのかもしれない。雨の音だとか灰色の景色は、それはそれで好きだったりするんだけど、低気圧がどうも苦手で……。今日なんかも、鼻水と頭痛が止まらなくて困った。昼寝したらちょっとはマシになったけど、まだ辛い。今日はどれだけ体調悪くなってもいいけど、明日もこの調子だとかなり困る。というのも、明日は出かける予定がありまして。外を出歩くので、雨が降ってると片手が塞がることになるので困る。ただ明日を終えてしまえば時間が出来るので、したかったことをしようと思う。今日は早目に寝ようかな。

疲れた。寝よう。

6/6 ちゃんとした文字を書きたい

二週間ぶりの更新になりましたね。なんだか長いような短いような。どっちやねん。

六月になりましたね。むつきではなく、六月。June。ここ最近はずっと暑くて、汗が止まらない程です。五月はもっと酷かったけれども。でも天気予報によるとどうやら明日から雨が続くらしくて、それもそれで嫌だなあ、なんて思ったりします。雨の日特有の匂いって不思議ですよね。あの雨に濡れたアスファルトのような、どこからともなく匂うあの匂い。その匂いが好きだって言う人は少なからずいて、僕のそのうちの一人な訳で。なんで好きなのか、というと言葉にしにくいんですけれども。なんだか、いつも通りの景色に変化があると、楽しくないですか?雨が降っていて、空が薄暗い。雪が積もっていて、見渡す限り雪。その理屈で、深夜に出掛けて、だらだらと散歩をするのも好きなんですよね。電源が入っていないこたつの中に頭を突っ込んだ時のような、暗闇の中を歩くんです。すると、街灯が僕の行先を照らしていて。それに向かって歩くと、また少し先に白い光が確かに見えていて。耳を澄ませると、一定のリズムを保って鳴る自分の足音と虫の鳴き声だけ。こんな事を言うとありきたりだけれど、世界に僕一人だけが取り残されてしまったような感覚。そんな感覚を盲信して、大声で下手くそな歌を歌ったならば眠たい目をした大人に怒られるだろう。まあ、深夜の散歩はそういう理由で好きだ。非現実。異空間。

 

近況について語ろうと思ったのだけれど、これまでつまらない人生をつまらない目で、つまらなく感じてきた僕には余りに目まぐるしい日々で、何を書けばいいのかわからない。いや、わからないというと、少し虚言癖。いくつか思い当たる節はあるのだけど、それを不特定多数の目に止まる可能性がゼロではないこのブログに書いていいのか、という問題がある。考えるまでもなく答えはNOである。僕は秘密主義者なのだから、と言うには後付けの理由になってしまう。ただひとつ、確実に言えることがあるとするなら、そこそこ充実してるっていうこと。正直、数ヶ月前の僕には考えられないような現状に立ってる……いや、それは言い過ぎだな。ある程度は予想出来ていたけれど、数ヶ月前の僕に比べて、明らかに今の僕は中身が違っている。考え方も、習慣もだ。変わり始めたのは、三月からだろうか。自分の人生に目標を持って、自分なりに努力してみる。三月以前の僕には、それすら出来ずにいた。その結果、自堕落だ。過去の自分を軽蔑したくなる気持ちもあるが、同時に寄り添ってやりたいとも思う。過去というのは日に日に薄れていくもので、当時の気持ちさえも否定してしまう輩が大半だ。当時は文字通り死ぬほど辛かったのに、数ヶ月経ってしまえば過去の自分を笑い物にしている。僕はそんな人間になりたくない。一度恨んだ人間を、一生恨み続けたい。というのは、一度感謝を抱いた人間に、一生分の感謝を続けたい、ということでもある。こうして書くと、なんだか犬のようだが、それは置いておいて。後悔も同じ。「あの頃もっとああしていれば」なんて言葉は尽きない。悔しいもので、僕も身をもってそれを現在進行形で感じている。もっと本を読んでいるべきだった。もっと柔軟な考えができていたなら。もっと、もっと、もっと。ほっと?……もっと。そんな関西生まれの友人に聞かせたら激怒しそうなギャグが言いたいわけではなくて。その当時のことは当時のこと。ああしてればこうしてれば、ではなく事実としてそれをしない、という選択をしたのは当時の自分なのだから。その当時の自分に説教を垂れるなんてなんて馬鹿馬鹿しいんだろう、と僕は思う。僕達が過去の僕達にしていいのは、同情と相槌だけだ。女と一緒だ。

 

なんて文字を書いているうちに文字数は千五百文字を超えて、時間は二十三時を過ぎている。まだまだ話したいこと、あったんだけどなあ。まあでも、これ以上続けると貴重なネットサーフィンの時間が削られてしまうので、ここまで。さようなら。

21(2) 孤独

日付的には、二回目の更新になる。連続行動したの、初日以来じゃない?

昨日、というか一つ前のブログを読んだけど、誰に向けているのか自分自身でも理解してないから、敬語になったり地の文になったりしていた。なにか文章として違和感を感じた。敬語を織り交ぜて長い文章を書くことに不慣れだからか、難しく感じる。だからこそ、今日は難しいことに挑戦していこうと思います。

タイトルにもある通り、僕は結構孤独な人間なのかもしれないです。頭の中では色々考えてても、それを口をすることは少ない。どこかで聞いた話ですが、口数が少ない人程、冷徹なイメージを抱かれやすいらしいです。確かに、だんまりしている子供より、沢山喋る子供の方が可愛がりたくなりますね。発言がどれだけ幼稚だろうが、逆に冷徹だろうが一言も言葉を発さない人に比べるととっつきやすい印象を抱いてしまいそうです。僕も、もっとおしゃべりな人間になれたらどれだけいいんでしょうか。孤独たる所以はそこだけにあるわけではないこと、重々承知しています。ましてやネットでも孤独なので……。なんかもうこれ凄くないですか。陰キャ界のミスターサタンといえば私でしょうか。有無を言わさずにぶっちぎりで優勝しちゃいました。周りで「貴方は陽キャじゃないですかw」「パリピが何か言ってるw」って言い合う楽しそうな声音を、ただ静かに聞いている人間だけが真の陰キャなんですよ。あとそれはなんなんだ?傷の舐め合いを装った賞賛のし合いか?いつになったら気付くんでしょうか。Twitterなんかやってる時点で、どんぐりの背比べにしか過ぎないことに。

少しズレましたね。僕も、誰かの中心になって、愛されてみたいという話でした。ちょっと前までは、そうだったはずなんだけどなあ……。

話は大きく変わりまして、性欲についてです。特に男性の性欲について。まあ、健康体であればみんながみんな持っているものだと思います。あの人は性欲が強いとか、あの人は性欲が無いとか。そんな事をほざきやがる輩がたまにおりますけども。正直、男ならば性欲に差なんてほとんどないと思います。衰えは存在しますけどね。10~30代はほとんど同じくらいの性欲を持っているんじゃないですかね、知らんけど。じゃあどうして強いだとか無いとかの言葉が生まれてしまうのか。そこの差は、口に出すか出さないかだけだと思います。よくTwitterとかでも頻繁に性器の名称を呟く人がいますよね。僕はそういう人間は確実に信頼出来ると思います。反対に、綺麗事ばかりで、自分の思想について延々と語っているような人。そういう男はゴミです。ゴミです。ゴミ。絶対に信頼してはいけないです。男なんて酒の席で話すことは、下ネタ8割、趣味が2割です。間違いなく。「童貞卒業しましたーーー!!!!!」ってツイートするような男がいたら最高ですよね。少なくとも僕は大好きになってしまいますね。少しズレましたが、男の性欲は、口に出すか出さないかの違いでしたね。でもまあこれって言葉のままなんですよね。勃起した時、「ちょっとホテル行かない?」って口にする男と、路地裏で強引に襲いかかる男。極端な話、そういうことです。

性の話が続きます。次は無性愛の話です。無性愛を取り扱った作品、「やがて君になる」とてもオススメです。おもしれ~~~~~~。書きたいのは、やが君の良さではなく、僕自身のお話。ふと、自分も無性愛なんじゃないかと思ったんです。「自分、無性愛なんすよw」って言えたら、ちょっとかっこいいですよね。ださいけど。それで検索かけたら、「他人に対する性的な魅かれの少ないこと、または性的な行為への関心や欲求が少ないか、あるいは存在しないことである。」と出てきました。うーん、ちげえわ!w LGBT問題ってなんだか複雑ですよね。多分僕は普通に異性愛なんだと思います。最後に恋したの、覚えてないけど。とは言え、女性の体で興奮できる自信はあるし、シンプルにいい人が見つけられてないだけなんでしょうね。恋したいな。一日中、誰かのことで頭をいっぱいにしてみたいし、嫉妬してみたい。女々しくて気持ち悪いな。

最近、気付いたことは、矛盾こそ人間らしいということ。これに関してはまだ説明できるほど考えがまとまってないけど、確かにそう思う。皆、心の中に矛盾を飼っているんです。好きな人に幸せになって欲しいけど、それが自分とじゃなきゃ嫌だ。とか。ちょっと違うかな。人間という器の中にある二面性が、それを生んでいるのかもしれない。ポジとネガ。よくわかんないや。じゃあね。

 

21 五月病なら仕方ないね

最後に更新したのが、5日だったからだいたい二週間とちょっとの期間が空いたわけですけれども、いかがお過ごしでしょう。僕は元気でした。

えっと、19日。僕史上、この日の思い出が結構濃いものになったので、思い出せる限り書き記していこうと思います。

午前。学校の行事に参加しました。午前10時頃に集められて、午後1時頃の解散になりました。軽い運動して、おしまい。本当にそれだけだったので、退屈でしかなかった。ずっとなにか考え事してました。次は何を題材にして物語を書くかとか、帰ったら何をするか、とか。そうこうしてる内に長い3時間が終わって、その足でカラオケに行ってきました。金曜日にも行ったんだけど。

そうそう、退屈な3時間の中で、唯一覚えていることがありまして。まあ、ちょっと変わっている学校っていうのもあって、髪色が派手な生徒もいるんですね。反対に、前髪を鼻の先まで伸ばしているような生徒もいるんですが。でもまあ、茶髪金髪ならもう見慣れたもんです。その日はちょっと違う髪色が見えたんです。前髪が水色に染まってたんです。前髪だけ。メッシュっていうんですかね。すごい可愛い女性の方でした。そのボブヘアーは周りの奇抜な髪を差し置いて目立っていて、なんとなく注目を集めているのがわかりました。あとショートパンツから覗く、すらりとした足が健康的で眼福でした(ニチャァ)

先程、反対に前髪を鼻の先まで伸ばしているような生徒もいる。と言ったんですが、そういう子も少なくないみたいです。割合としては本当に5対5くらい。大体が黒い服を着て、マスクを付けて背を丸めているような人間なんですけど、その中で目を引く姿がありまして。垂らした髪とマスクでその顔はほとんど見えなかったんですけど、細身で雰囲気からして美人な方だったんです。まあ、可愛いなあと思っただけで、話しかける気にはならなかったですが。こんなんで僕に恋人はできるんでしょうか。

そんな可愛い二人の女性を後に、駅前をぶらつき始めました。16時頃に来る迎えに合わせて行動しようと思って、とりあえずでカラオケに入りました。ここではいつも通りでした。歌って、録音して、帰って聞くのがお決まりになっています。自分大好き人間で気持ち悪いっすね。強いていえば、財布を無くしたと思ってかなり焦ったことくらいですかね。部屋中のものひっくり返して、見当たらなかったので店員さんに財布をなくした旨を伝えようと思ったその時、尻に敷いてある財布を見つけて安心しました。あんなに取り乱したの、かなり久しぶりだったかもしれない。

15時30分頃、カラオケルームを出てまた駅前をぶらぶらと歩き始めました。今思えばせっかくフリータイム料金を払っているんだから、時間ギリギリまで歌っていけばいいのにと自分自身に呆れてしまいます。それでも僕はホームを歩いてみたり、入ったこともないカフェを覗いてみたり。しまいにはショッピングモール内のカフェに行ってきました。店先に料金表みたいなのがあって、それを拝見させて頂いたんですけど、コーヒー一杯ってそこそこしますよね……。足りないわけじゃないけど、最近使いすぎてるし気が引けるなあと思って、料金表を元の場に戻しました。そのままその場をあとに、ショッピングモールを出るという……。なんとも悲しき……。

ショッピングモールを出ると、移動販売っていうんですかね。キッチンカーがありまして。前々からそこにあったのは知ってたんですけど、何を売ってるのかは知らなかったので、家族連れの方と、花柄のワンピースを着た女性の後ろに並んでみました。するとそこにはたい焼き屋さんがありまして。たい焼き、久しぶりに食べるなあと思ったのと、料金もコーヒーと違って手を出しやすそうだったのが印象的でした。たい焼きと言えば「どこから食べる?」っていうクソつまんねー質問がありますよね。僕は意識したことないのでわからないです。それだけなんですが。

家族連れの男性は丁度会計を済ませて、袋を受け取っていたところでした。そして一歩進んで、花柄のワンピースを着た女性がたい焼きを三つ注文しているのをなんとなく聞いていると、その女性は次に店員さんに何やら話しかけているみたいでした。耳を傾けると、どうやら写真をブログにあげていいかという話をしていましたようです。ブロガー……?と的はずれな感想を抱きました。女性は数歩、後ろに下がって携帯を横に傾けて写真を撮り始めました。もしかしたら後ろに並んでた僕も映ってしまうかなと思い、僕も数歩後ろに下がると、女性は満足そうな声を上げて携帯を眺めはじめました。「宣伝しますね~、いっぱい人来るといいですね~」なんて言いながら女性はたい焼きが三つ入ってあるであろう袋を手に、どこかへ行ってしまいました。そして僕の番が回ってきました。メニュー表を見た時から決めていた、クリームが入ったたい焼きを一つ頼みました。百二十円のそれは、六百数十円のコーヒーを目の当たりにした後だからか、途端に安く思えました。不動産屋さんの手法にこういうあるよね。焼きたてですよ、と言ってクリームのたい焼きを手渡してくる女性店員さんは、ちょっとふくよかだったけれど、笑顔が素敵な方だった。手に持ったたい焼きは店員さんが言った通り熱くて、火傷するかしないかの絶妙なラインだった。それを口にした。おそらくしっぽの方だったと思う。するとしっぽの方にもクリームがしっかりと詰まってて、少し感動した。味の感想としては、まず第一に「熱い」がきた。自分が猫舌だったことを、ここで思い出した。だがしっかりと味わってみると、クリームは口当たりがなめらかで、とても甘かった。生地は焼きたてということもあり、ところどころパリっとしていたのがまた美味しかったのを覚えている。重ねるようだが、これで百二十円なら、買いだな。と本当に思ったんだ。それを食べ終わり、口の端に付いたクリームを親指を拭き取る姿は、我ながら格好悪いなと思った。クリームを拭った親指はベタついて、カッコつけた自分への罰のようだった。

家に帰ると、チキンやピザ、そしてお洒落なフォントで Dom Pérignon と書かれたラベルが貼ってある瓶が僕を待っていた。だが主役は僕ではなく、兄だった。兄はおそらく、今年で成人を迎える。おそらく、というのは僕が兄に興味が無いため、年齢を覚えていないからだ。どうやら祝われることに兄は気を良くしているらしく、時折笑顔を見せた。

だがここで僕が書き記したいのは兄の様子なんかではなく、ドンペリに味についてなんだよ!!!!お酒、初体験でした。まだ未成年なんですけどね。まあめでたいし、僕だけ飲まないっていうのもね。小さいコップに注がれたそれは、パッと見ると炭酸ジュースのようにも思えたが、鼻を鳴らすと、それは親戚で集まると父から匂う酒の匂いそのものだった。初めて口にする酒がドンペリなんて、なんて贅沢な……。と思っていると、父親がそのことを口にしたので思わず笑ってしまった。将来、改めて成人した時に飲む酒に、僕は満足できるだろうか。酔って何度も「滅多に飲めない、すごいんだぞこれは」と言っている父を無視して、コップに口をつけると、僕の舌に流れたのは今まで味わったことの無い味だった。何にも例え難い味と風味が僕の感性を刺激した。ただひとつ言えることは、そこそこ美味しかったということ。キリッとしている、ということはこういう事なんだ、と思いまた一口、口に含んだ。シーザーサラダを生ハムで巻いたものによく合っていた。そうして酒を口に運ぶ作業をしていると、コップはすぐに底を尽きた。もう一杯だけ飲むかな、と父親に促し、空になったコップをまたドンペリで満たした。二杯目に口をつけると、一杯目ほどの感動はなく、ただ辛い液体、という感想を抱いた。だが手は止まらなかった。ふと、父親が「一杯千円くらいするんじゃないか」と話をし始めた。六百数十円のコーヒーや百二十円のたい焼きが頭に浮かんで、意図的ににやりと口角を上げた。そういえば、母が酒に口をつけているのを初めて見た気がする。兄もだ。兄はともかく、母は酒飲まない人間だよなあ。あの後の様子を見るに、苦手そうだ。強そうではあるが。

その後、ぼんやりとした頭で浴槽に浸かった。自分は酔ってしまったのだろうかと考えると、大人に近付けたようで少し嬉しかった。理性では子供でいたいと思うのだが。というかそもそも、酒を飲んだ自分自身に酔っていたのかもしれない。これから先、初めて飲んだ酒の銘柄を聞かれた際には、全力のドヤ顔でドンペリと答えてやろうと思った。働かない思考と、しっかりとした足取りでベットに横になると、そのまま眠りに落ちてしまった。僕、酒が入ると寝ちゃうタイプなんだろうなあ。

という一日。久しぶりに充実、って感じ。ここの時点で3600字も書いている。まだ書き記したいことあるけど、時間もあるしやりたいこともあるから、ここまで。じゃあね。

5/4 知名度がないことで有名

僕はブログを書く時、何かしら音楽を流しているんですが、今日は「感情のピクセル」を流しています。って書いた瞬間、「だから僕は音楽をやめた」に切り替わりました。どちらもとても好きな曲です。

世間はゴールデンウィークの話題でもちきりです。旅行に行くにも飛行機や宿が高くなってたりするみたいなんだけど、テレビのインタビューとか見てると余裕ある人間が多いなあと思うばかりで。ちなみに僕はどこへ出かけるまでもなく、家でごろごろしてます。インドア派だから、って言うのは後付の理由でしかないけど、そういう他ない。

そんな自称インドア派の僕ですが、今日は車で片道一時間の距離がある従姉妹宅へ、肉を持って行ってきました。親戚ーズで集まってBBQしよう、ということで集まったんですけど、仲ええな君ら。肉は美味しかった。

でも今回、肉の柔らかさ以上に印象に残った事が二つくらいありまして。まず一つに、叔父の職について。関係としては、僕の母の妹の夫に当たる人。何故か今まで疑問に思うことは無かったんだけど、結構特殊な職に就いているんだと思う。聞くとアメリカを拠点にしてたとか、稼ぎもそこそこ良かったとか、将来を考え始めた僕にとって、興味深い話が聞けると思った。ただ話を聞いてみると、今は自営業をしている、という事だけを教えてくれた。その他の事は頑なに話そうとしなかったけど、酒が回ったのか株をやっていた、と匂わすことを言っていた。深入りするのも違うなと思ってそれ以上は聞かなかったけど、やはり少し変わった職に就いている事が本人の口から聞けたので、かなり満足した。ただ参考になるかと言われたら、正直ならなそう。

二つ目っていうのが、まあ、くだらない話ではあるんだけど。さっきの叔父とはまた違う叔父。母の妹は双子で、姉の夫。その叔父とは共通の趣味みたいなのがあるんだけど、そのことについて一任を任された。なんとか期待に応えたいと思って、肉を頬張りながら努力を続けた。かなり時間はかかったけど、なんとか良い結果が出せて、それを叔父に報告しに行った。すると叔父は感謝を態度で伝えんとばかりに「ありがとう、すげえ」と大きな声で言った。なんだかそれがやけに嬉しかった。それはきっと、努力が人に認められたからなんだろうなと思う。どんな事でも、他人に認められて、褒められたら嬉しい。こんなことダサくて言いたくないけど、僕も誰かを認めて、その輪を広げていきたいなと思った。やっぱダサいね。今のなしで。その延長線で、「ボキャブラリーがある」って褒められた事も嬉しかった。甘やかされてるだけかもしれないけど、具体的に褒められると嬉しい。ただ一言「好き」とか「すごい」とか言われるのも確かに嬉しいけれど、それ以上に具体的な部分を心の底からの言葉で褒められた時の方が嬉しい。いつかそんな叔父たちと、そして祖父と酒を交わしてみたいと思った。

話は変わって、人間の距離感の話。この時代、スマホ一台でどんな人とも繋がれる。するとどういうことが起きるかと言うと、人の相性による距離感の問題。例えばXを悪とする人と、反対にXを良しとする人。もちろんこの二人が相容れる可能性は低い。相容れたとしても、二人にとってXの話題は禁句となるだろう。そういう部分に蓋をして、仲良くしていくのもまた人間らしいと思う。

少しズレたけど、僕が言いたいのは「右ストレートを打ってもいいってわかってても、ジャブを打たなくちゃダメ」って話。これは僕の考え方なんだけど、きっとある程度人となりがわかったら、どれくらいの距離感で接したらいいかもわかる。この人に対しては、多分雑な弄りもしても受け止めて笑ってくれるだろうな。これが右ストレートを打ってもいいってわかってる状態。でも、ここで右ストレートを打った瞬間、何が起こるかはわからない。ブロックかまされるかもしれないし、ビンタされるかもしれない。だからジャブを打つ。初触れは羽のように軽く、そしてだんだんとジャブを強くしていって、様子見をする。そうしてラインを見極めたい、っていう僕の考え方。時間がかかっても、ノーガードで殴り合えるような関係を目指したいならそうするべきだと思う。

そしてまたお話は変わります。かぎかっこ、って難しいよね?って話です。身の回りに溢れている素人が書いた文章を読んでいると、「」をよく目にするんですよね。本人としては、強調したいんでしょうね。まあ、それはわかりますし、僕もそうすることがあると思います。でもダサくない?え?ダサない?ダサいでしょ。

 

例:この写真、「めちゃくちゃ」綺麗だな

とかね。いやでも、わかる……!それほど感銘を受けたんやな……!鈎括弧って、これが難しいんですよね。時になんの違和感もないんだけど、また時に寒く感じる時がある。「本当に」難しい。寒っ。

この時点で、二千文字に差し掛かりそうで驚いてます。やっぱり創作に比べて、心からの言葉ってスラスラ出てきてすぐに書けちゃいますね。

また話は変わるんですけど、27日の、先生の話が未だ忘れられないので書いて発散しようかなと思います。今日こそ一時には寝たいので。

いや、やっぱめんどい。またあした。

30 平成最後の

現在、4月30日の23時を少し過ぎた頃です。あと一時間もしないうちに元号が変わって、令和元年が始まります。特に思うことがあるわけじゃないけど、なんとなく浮かれてみる。でも誰ともこの思いを共有できなくてなんだか寂しい。

近況。28日、学校帰りに旧友と遊んできた。旧友が僕の知らない友達を横に連れてきたもんだから、少し気まずくなるかなと思った。けれどそんなことはなく、気が合うような人間だったので、別れ際に連絡先を交換した。猫アイコンの人間は信用できる。まあ、なかなか会うような機会ないと思うけど。それに後々聞いた話、旧友とその人もほとんど初対面だったらしい。そんな中でよく正気を保っていられたなあ、とどこか尊敬のような感情を抱いた。帰りが少し遅くなったので、迎えに来た母の機嫌は悪かった。

ここ一週間くらい、体調が悪い。症状としては、喉の痛み、痰、鼻水などが主に挙げられる。鼻をかんでもどこかすっきりしなくて、それを繰り返す内に耳鳴りと頭痛がしてきた。今は定期的に咳が出るくらいで、初日に比べたら症状は軽い。インフルエンザを疑ったけど、そうではなさそうで少し安心したけれど。早めに直してカラオケにでも行きたい。

心を動かす文章術、読み終わりました。言いたいことにリアリティを持たせる方法とか、街の風景を最初に描写してから、主人公の元へカメラが寄っていくような文章の効果とか。かなり具体的なポイントが抑えられてて、「そうそう僕が求めてるのはこういうのなんだよ〜!」って声に出しました。今の声に出しました。って表現は、五割増で誇張して言うことで、リアリティを出せる……とかだった気がします。少しあやふやなので、もうちょっと読み込みます。でも内容にちょっと疑問を抱く所もあって、盲信せずにちゃんと自分の中で考えたいと思いましたね。次は買ってきたラノベを消化しつつ、ちまちまと小説を書く生活しようかなあ。英語もイラストもたまにはやるべきだとは分かっているんですけど。

あ、書きたかったこと思い出した。バイト始めたいと思ってます。なんとか今月中には見つけたいかな。時給が高いところは大変そうなイメージがあるので、近場の所で見つけて、シフトたくさん入れられるような形が理想です。正直、希望は近場であることだけだからお金が貰えるならどんな所でもいいです。でもいろんなバイトしてみたいです。人に「こんなバイトしてたよ」て言ったら、少なからず驚かれたり、面白がられるようなバイトをしてみたい。新しく開発された薬の試験体になる、みたいなバイトありましたよね、たしか。ああいうのも面白そうだし、収入良いって聞きますよね。親に相談したところ、就職に繋がるようなバイトもあるから、そういうのも考えてみなって言われました。先輩方に聞いた話ですが、接客ならガソリンスタンドが楽らしいです。丁度近場にあるし、なんとなくそういう所になるかなあ、って考えてますけど、まあ、まだ未定ですので。

っていう、お話でした。令和からも僕の日記兼ブログは続きます。それでは。

26 インフルエンザって奴、流行ってる

どうやら世間ではB型が流行っているらしいです。外出から帰ってきたら、必ず手洗いうがいしようね!実際問題、僕も風邪気味なので勘弁して欲しいですね。昨日からやけに喉が痛むし、鼻水止まらないしで辛いです。熱ないしインフルじゃないと思うんだけど。

近況。

入学式終えました。新たに一年間を過ごすことになる箱の中に足を踏み入れると、一人の男の子が挨拶をしてくれました。気恥しさを感じつつ挨拶を返して、前の黒板に書かれた諸連絡と自分の席を確認して、席に着きました。二人ぼっちの教室の中に流れる沈黙には、初対面だし仕方ないよねという言い訳の匂いがしました。ぞろぞろと集まったクラスメイトとA先生が揃って、HRが始まった。

慣れないことだらけで不安だけど、はやく体を慣らしてやりたい事に時間を割きたいです。それこそバイトとかね。どんなバイトをすることになるんだろう、って少し楽しみな反面、ちゃんとやっていけるか不安でもある。

昨日、母と出かけてきました。当初は課題のコピーだけを予定してたんですけど、話の中で眼鏡を新調することも決まって、眼鏡を作ってきました。視力検査とか、諸々するんですけど、そこでちょっと感動したことがありました。視力検査をする際に、顎と額を当てて気球を見る機械みたいなのあるじゃないですか。その機械にほかのお客様も顎と額を当てるので、アルコール消毒するんですよね。その際に対応してくださった女性店員さんが

「アルコールのアレルギーとかありませんか?」

って確認してくださったんです。もちろん僕は無いです、と答えて気球を見たんですけど、そういう体質的な問題に理解があって、配慮できる方って素敵だなあと思いました。僕にもアトピー性皮膚炎を患っている長い付き合いの友人がいるんですが、僕という人間において大切な、たった一人の友人なんです。それを揶揄うような輩が居たならば、僕は彼の為に怒りを露わにできる自信があります。まあ、幸いにも、僕が知る限り、そんな輩は幼い僕以外に居なかったんですが。生まれ持った体質は、時に大きな障害として人と人の間に壁を作ってしまうのは事実だと思います。それでも僕は、手を繋ぎたいなと思ってしまいます。その日の夜は、高めのお肉を食べました。

又吉直樹さんの「火花」を読みました。本を読みたいなと思って足を運んだ先は、地域の図書館でした。無くした貸出カードを再発行して、橋の方から本棚を眺めていると目に止まったのは数年前に話題になった作品、火花でした。それと「文章の書き方」の二冊を借りて、家へと帰りました。思わず朗読してしまいたくなる神谷さんの言葉と、徳永を取り巻く景色はとても素敵だなと思いました。面白いフレーズが所々に散りばめられていて、そこはやはり芸人、又吉直樹だなあという感じ。毎回、二人のメールは訳の分からない言葉で締められているんです。彼女と瓜二つの排水溝、とかね。どんな排水溝やねん、って百人中百人が同じツッコミをしちゃうような面白いフレーズ。きっと又吉さんが笑わせたいのは読者で、神谷さんで、徳永なんだと思った。僕は神谷さんの思想や拘りを全て理解できたわけじゃない。けれども、常に漫才師でいる心掛けはなんとか理解して、自分の中に落とし込めたような気がする。女性の前で、その場で言ったら面白い事が下ネタだったとき、「面白い人間」か「せこい人間」になるかは言うか言わないかの違い。これは、なんとなく自分にも響くものがあった。笑いを突きつめるあまり、取り返しのつかない失態を晒してしまう神谷さんには、物語中盤まで抱いていた頼もしい印象は感じられなかった。情けない人間がどういうものなのか、痛いほどに伝わってきた。

YouTubeで見たんですけど、障がい者の自虐ネタって笑っていいの?っていう議題。乙武さんとして笑ってもらって結構だそう。それは笑いを取ろうとしているから。あと、全盲の女の子が高校生活で何をしたいか聞かれた際に、「一目惚れ」と答えた話は最高にクールだと思った。中々そんなこと言えないだろ、と正直笑いよりも尊敬が先にきてしまった。

でも、この議題に答えはないんじゃないかと思う。

本人が笑いを狙って言っているなら、愛想でも笑うべきだと思う。これはお笑い業界とか障がい者とか関係なしに、人の付き合いとして。面白くないギャグでも相手を傷つけたくないなら愛想でも笑うべき。でもそれを笑ってバッシングを食らうのはテレビに出演するごく一部の芸人だけで、きっと僕には関係ない。あれ、僕何言ってるんですか?よく分からなくなってきましたね。まあ、人それぞれだよね!

それじゃあ、終わり